2007年06月04日

結婚祝いで贈る品とは?

結婚祝いで贈る品は、新生活のスタートで買い揃えなくてはならないものが多いので、そのうちの一部を贈ってあげると喜ばれます。

ただし、すでに購入済みのものと重複してしまわない配慮が大切。

親しい間柄なら事前に欲しいものを尋ね、希望のものを贈るのがよいでしょう。
そうでない場合は、食器類やキッチン用品などいくつあっても困らないもの、高級食器、漆器、バスローブなど自分ではあまり買わない贅沢品がおすすめです。

また、グループで贈れば予算を上げることができるので、贈るものの選択肢が広がります。

心理カウンセラー
手話通訳士
整体師
ケアマネージャー
posted by wedding-oiwai at 15:06| 日記

結婚祝いの相場

友人であれば結婚祝いの相場は3万円くらいが目安です。

現金で1万円、品物で2万円でも、その逆でもかまいません。

また、友人同士で出し合えば高額な品物も可能です。
お祝いの品物を贈る時に注意したい事があります。
それは、贈る数です。お祝いでの基本の数は奇数です。

偶数は仏事で使用されることが多いのですこし注意が必要です。
4個、9個は避けて奇数がよいとされていますが、ペア、半ダース(6)、1ダース(12)は1組と考えますので問題ありません。

音楽療法士
リフレクソロジスト
介護予防運動指導員
介護事務
posted by wedding-oiwai at 15:04| 日記

結婚祝いののし紙とは?

結婚のお祝いには、10本の水引で結んだ「結び切り」ののし紙を使用します。

「結び切り」は一度結ぶと引っぱってもほどけないことから、重ねて起きては困る、一度きりでよいことがらの際に用いられる形式。

また、様々な解釈がありますが、10本の水引は、5本と5本の2色の水引をあわせて10本にすることから、新郎新婦両家が一つにまとまることを意味するとも言われます。

なお、表書きは『寿』とし、水引の下段に贈る人の名前を入れるのが一般的です。

助産師
歯科技工士
チャイルドマインダー
言語聴覚士
posted by wedding-oiwai at 15:02| 日記

結婚祝いを渡すタイミング

結婚祝いを渡すタイミングですが、品物も現金も1週間前までに持参するのが基本です。

特に品物は披露宴当日に持参するのは大変迷惑がかかりますので、その場合は目録を持参します。

また、披露宴に招待を受けなかった場合は結婚式の後で贈る方が相手に気を使わせずに済みます。

福祉用具専門相談員
義肢装具士
福祉住環境コーディネーター
調剤報酬請求事務
posted by wedding-oiwai at 15:02| 日記

結婚祝いのタブー

結婚でのお祝い品でタブーとされる品物があります。

キーワードは「切れる」「割れる」です。
包丁やナイフ、ハサミや鏡などです。

壊れ物は、気にすることもありません。
陶器やグラスなどはとても人気です。

アロマテラピスト
カラーセラピスト
ガイドヘルパー
介護事務
posted by wedding-oiwai at 15:01| 日記